2007年3月20日
アップル&AdobeのセミナーReport
セミナーに参加してきました。
↓↓↓
Tooデザイナーズニューワークセミナー「Intel MacでAdobe CS2.3を使いこなす!」
記念品のAdobeグッズはほんのりいつも期待してます。
案の定いただきました。

セミナーの内容は以下のとおりです。
Category:[03:セミナー]
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<一部> 60分
「デザイナーにとってのMac OS XとMac Proのアドバンテージについて」
講師:アップルジャパン株式会社
<休憩> 10分
<二部> 60分
「Adobe Creative Suite 2.3の特徴とIntel Mac環境での動作について」
講師:アドビ システムズ 株式会社
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<二部>のアドビさんのセミナーが大変勉強になりました。
今までイマイチCS、CS2になって何が便利かわからなかった(むしろマイナス意見の方が耳にした)のですが、このセミナーを受けて「目からウロコ」とはこの事です。
ズバリCS2のコンセプトは『非破壊、可逆編集』だそうです!!!
この破壊というのは
・アウトラインをとっちゃう
・パスを拡張しちゃう
・ベクトルデータをビットマップに置き換えちゃう
・ビットマップデータを縮小しちゃう
などなど、元にもどらなくなるような工程。これを保持したままデザイン作業を進め、いつでももどって編集出来て、さらにデザインされたものに瞬時に反映される・・・みたいなことです。
既存にあるものでわかりやすく例えると
PhotoShopとImageReadyの関係が似ているのではないかと。
両方を同時に立ち上げて作業している時にPhotoShopを修正すればImageReadyのオブジェクトも反映されるような・・・そんな感覚がAI、PhotoShop、InDesignも含めて相互に出来るようになったイメージです。
ところがこれをスムーズに使いこなそうと思えばG4やG5のPowerPcではパフォーマンスに限界があり、
IntelMacでは「ホラこんなに早い!」というナンとも効果的な抱き合わせセミナーでした。
いやしかし大変勉強になりました。
ありがとうございました。Tooさん。
さっそく帰って、G5マシンでチョロっと確認させてもらいました。
しかし、ほかにも確認したいことがたくさんあります。自分のマシンにも試用期間制限でインストールしてみてG4でどれだけ動くか試してみようと思います。
ただし今回のこのセミナーでも参加者のうち6,7割りがOS9であったりAI8.0だったりしてました。
だからこそ、こういうセミナーが行われるのですが、印刷の壁は厚いなと改めて実感でした。
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- at 23:22








comments
かなりいい勉強だった見たいですね さすがMacいろいろとこれからの未来てきな新しいソフトの使用方法や新しいMacの宣伝さすがですね
そんないろいろすごい事がわかったなんて、僕もセミナー申し込んどきゃ良かったて今更ながらに後悔です。。。僕はCSユーザーですが、CS2でまたそんなに新しい機能があるなんてビックリです。みなさんCS以降は使いづらいなんて意見がありますが、僕は案外CSのイラレも8と変わりなく使っていますし、慣れてしまえばそんなに使いづらいって思うことはないですね。ソフトの機能にデザインが翻弄されてしまうようではいけないと思いますが、新しいバージョンのソフトの便利な機能はもっと積極的に利用していくべきかもしれませんね。
Photoshop CS3 パブリックベータ版(英語)が発表されました。(ダウンロードできます)米国にて2007年春正規版の発売とのことです。大きくはインテルRプロセッサ搭載Macintoshをはじめとした、最新のハードウェアやプラットフォームへの移行が目的のバージョンアップみたいですが、新機能も増えるんでしょうね。
http://www.adobe.com/jp/products/photoshop/pscs2new/ps3.html