2007年3月15日
「夢の美術館」研修レポート
投稿者:matsui
「夢の美術館」行ってきましたが、想像以上に良かったです。やっぱり作品の大半が理解し難いものばかりでしたが、何となくすごいなってのは感じることができました。
Category:[01:研修レポート]
美術品の善し悪しを全て理解できる人なんてむしろいないのではないかと思いました。世界中の有名な作品が数多く展示され、皆どれも作風や表現方法も違うものを一定の価値観や基準で評価することは不可能だと感じました。僕はこういった美術館に行くと何かを感じ取ろうと必死になって鑑賞するのですが、そうすると大概退屈になってしまいます。ただ自分が良いと共感できた、好きな絵だけをじっくり眺めるだけで美術鑑賞の楽しみ方が大きく変わるものなのだと感じました。
油彩画の凹凸感、手描きにしか出せない色味、雰囲気や迫力に圧倒されました。縦長のキャンバスに左端だけラインが入った作品や、布にミシンが包まれているだけの作品など、解説を読んでも理解できないものもたくさんあって、いろいろと刺激になりました。
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- at 00:35








comments
同じく。ミシン意味わかりませんでした。
大きな橋を布でくるんでる写真もありましたよ!
美術館の楽しみ方・・・賛成です。
お疲れ様でーす。
いろんな作品が展示されていたんですね。
デザインチームで活動されている美術展のパンフレットとかってあったりしますか?
見てこられた作品とかを僕らも見ることが出来たらいいなと思いまして…
この展覧会の図録は有料で買ってませんが、以前いったkokon烏丸の展覧会のはあります。一応資料はファイルにまとめてます。
美術館の楽しみ方・・・賛成です。←同感です