どうも。hirotaです。
デザインチームの方からパスワードをもらったので初めておじゃまさせてもらいますm(_ _)m
京都国立近代美術館で行われていた
「アール・デコ・ジュエリーの世界展―輝きの詩人シャルル・ジャコー、ブシュロン、ラリックらの宝飾デザイン―」に行ってきました。(タイトル長い・・・)

服飾系の企画展は好きで割と出かけるのですが、この展覧会は15日までということでギリギリ見に行けた感じです(笑)
アール・デコってみなさん名前は聞いたことがあると思うのですが、1920年代に世界中に流行した様式で、エジプトやアステカのモチーフ、バクストのロシアバレエ団のデザインなどをそのインスピレーションの源としてるそうです。
で、今回の展覧会は、そんなアール・デコの時代に活躍した、カルティエの宝飾デザイナーとして活躍したシャルル・ジャコー(デザイナー)の、宝飾デザイン画185点を中心に、ジャコーのデザインをもとに制作された宝飾品などが展示されてました。
私はてっきりジュエリーがいっぱいなのかと思ったのですが、
ほとんどがデザイン画で、しかも一つ一つのサイズがめっちゃ小さい!
近くで見るととても精巧なものばかりでキレイでした。
服飾の文化って時代背景を写していることが多いので、その点でも興味深かったです。
ということで、時々このブログにおじゃまさせてもらいますがよろしくお願いします!!
次はダリ展に行きたい!