2007年5月31日
デザインの現場 6月号

今月の「デザインの現場」も大変おもしろく勉強になります。
本屋さんで出勤前パラパラっとめくっただけで即買決定でした。
内容で特に勉強になったのは・・・
「永原康史に聞く書体とロゴタイプ」
タイトルや見出しに使うフォントと本文書体の特徴の違いについて・・などこと細かく解説されています。
またロゴタイプの作り方も大変興味深いものがありました。
作例は「岐阜県立国際情報科学芸術アカデミー」のロゴ。
この場合は何かの書体をベースにするのではなくマウスで直接書いていくそうです。
完全オリジナルなわけですね。
ちなみに昨日のDINの話は連載記事の「フォント演出入門」からです。
第3回目を迎えるこの連載ですが、欧文書体の起源や歴史、上手な使い方などが毎回解説されていて非常にためになるコラムです。今回はドイツ特集でした。
どうも最近、文字の勉強がオモシロイ。
- Permalink
- by kaneko
- at 17:00
- in 07:本の紹介
- Comments (0)
- Trackbacks (0)





















