2007年5月30日
DINというフォントの意味
弊社の会社サイトfieldwebでもすでに紹介させていただいてるのですが、この春にリニューアル公開された「四天王寺国際仏教大学(2008年4月「四天王寺大学」に校名変更予定)」のWEBサイト
弊社ではサイト企画・デザイン・MTでの構築とほぼ全ての工程に携わらしていただいたのですが私が特に関わったのが「デザイン」。
特に欧文の書体にはこだわりがありました。
このサイトでは、視認性・デザイン性を高める目的で
大きなカテゴリーに01-06と番号を割り当てました。

その際の番号の書体に「DIN」というフォントを採用しました。
非常にスマートで美しく私自身気にっており、サイト全体を通して欧文にはほとんどの箇所でこの「DIN」というフォントを使用しています。
その「DIN」というフォント、あとから知ったのですが
ドイツでは非常にポピュラーなフォントで公共の道路標識や注意書きに使われているとのこと。
DINという名前は「ドイツ工業規格」の略なんだそうです。
この仕事でDINを使って以来、
あちこちで使われているのに気づきます。
みなさんもぜひ注目してみてください。
ちなみに情報元は今月号の「デザインの現場6月号」です。
Category:[04:お勉強]
- by kaneko
- at 16:55








comments
「DIN」にそんな意味があったなんて知らなかったです。さすがに日本工業規格「JIS」フォントなんてないですよね・・・?フォントにはよく地名が使われていることが多いですが、地名以外のフォントも他に多くありそうですね。欧文フォントは読み方ぐらいしか調べたことがないので、なかなか名称を覚えられなかったりしますが、意味を調べてみるのもフォント名を覚える手かも。
「DIN」はイメージが偏りにくく、使いやすいので、僕も好きなフォントの一つです。