AdobeCS3がいよいよ発売されます。
昨日、大阪の梅田スカイビルで行われた
株式会社Too様のセミナーに参加してきました。
http://www.too.com/event/2007/07adobecs3/
昨日のセミナーは今回lバージョンアップされた全ての商品の
新機能を紹介するセミナーです。

■セッション:セッション1
「Designer Session」(おもにDTP系ソフト)
■セッション:セッション2
「Web Creator Session」(旧マクロメディア系)
■セッション:セッション3
「Video Production Session」(動画、編集系)
の3本立て、もちろん休憩を挟みながらですが
実に13:00--18:40までの長時間・・・・
疲れた・・・・。
しかし、それでも内容はずーっと駆け足で、
講師の方も急いで喋りまくっておられました。
なんとか集中力を保ちました・・・。
それだけ今回のバージョンアップの情報は
内容が濃いんです!
やはりマクロメディアとの統合後
初のメジャーバージョンアップ。
本当に合併の進化を発揮するのは今からなんでしょう。。。
簡単に感想をのべますと
まずはDTP系(イラストレーター、フォトショップ)は
CS2の時のセミナーの時の方が衝撃が強かったです。
今回はそれの延長線上にバージョンアップしたという印象。
(単体では・・・あとからすごいんです。)
ただし、見逃してはならないのは
今回のフォトショップには2種類あって、
今までのままのバージョンアップした商品
(商品名:Photoshop CS3)とは別に
Premiumパッケージの方は
「Photoshop CS3 Extended」というのがあります。
この「Extended」を見逃してはなりません。
このエディションのみの機能なんですが、
なんと3Dソフトで書き出した3Dのデータが
フォトショップ上で扱えて角度など操作できるのです!
また動画ファイルも同じです。
動画上のロゴを消したりとかいう作業も
フォトショップで出来たりします!
だってPhotoShopの画面にタイムラインとか出てくるんですよ・・・!
今までの概念では考えられません。
他にも、レイヤー効果のように
元レイヤーを保持しながらフィルタをかけたりできるように
なってました。
この辺りは「非破壊、可逆編集」のコンセプトですね。
あともう一つはVanishing Point(バニッシングポイント)という機能。
これ自体は以前のバージョン(CS2?)からあったらしいのですが
CS3でさらに強化されているらしいです。
どんな機能かというとこれまた疑似3D的な機能。
説明するのがむつかしいので、とにかく
「すごい!!」って事だけ伝えておきます。
詳しく知りたい方はこちらへどうぞ。
Adobe公式サイト、機能ツアーのページ
長くなるので、続きはまた明日。
明日はFlashCS3のすごさについて。
ここからがAdobeとMacromediaの融合の本領発揮です・・・!