2007年6月25日
AdobeCS3のセミナー その3
ついにセミナーに行ってから1週間たっちゃいました。
とりあえず続きを報告しておきます。
7月の京都開催に参加する方も
予備知識として役立ててください。
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■セッション:セッション2
「Web Creator Session」(旧マクロメディア系)
FLASH CS3
一番画期的なのがコレ!
フォトショップデータ(PSD)やイラレデータをFlashでそのまま読み込めるという事!
PSDならレイヤーがそのままインスタンスに、
イラストレータのデータもイラレ上で
レイヤーに名前をつけておくと
そのままFlash上でインスタンス名として
引き継がれるそうです!
あと、目立った機能は以下のとおり
- モーションをコピー出来る。今まではタイムラインのレイヤーをコピーできましたが、今回はモーションテュイーンの設定そのものをコピー出来るというもの。感覚的にはフォトショップの「効果をコピー」に似てるかも。。。
- タイムラインで作った動きをアクションスクリプト3.0として書きだせる!これは便利!かも?
- アクションスクリプトのエディターがDWのソースエディターのように選択部分を[-]や[+]で隠したり表示したり出来るようになった。(Altキーで選択以外を隠すことも。)
- アクションスクリプトのエディターにコメント機能がついた。ボタンひとつでコメント化できる
- Flashビデオを作成時、動画ファイルの読み込み(エンコード設定)を書きだせる。これにより以前読み込んだ時の設定を忘れていても書き出しておけば安心。
- Flashビデオのスキンがカラーの選択肢が増えた。デザインに合わせやすい。
- XMLを読み込む事によりビデオ中にキャプションを入れられるようになった。
- Flashビデオのフルスクリーン表示が簡単になった
Flashに関連してもうひとつ注目のアプリケーションが
Device Central
これは何かというと
Flash8の機能の一つとしてあった携帯での確認シュミレーション。
これが進化してひとつのアプリケーションになったのでしょうか?
とにかく各電話会社、機種メーカーの定期的に更新されるデバイスプロファイルライブラリをダウンロードして各機種での動作を確認できるという優れもの。
詳しくはこちら。
Adobe公式サイト、機能ツアーのページ
今後ケータイでのFlashはより欠かせないものになっていくので
制作サイドにとっては絶対的に必要不可欠なアプリケーションになるでしょう。
やっとこさFlashまで終わった。
あとは残りのWeb関係とビデオ関係。
また明日以降、がんばって報告します。
Category:[03:セミナー]
- by kaneko
- at 12:07








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