2007年6月11日
デザインノート Vol.13
もう一つ本の紹介です。
デザインノート 13号

この本も毎回おもしろいので毎号Checkしてよければ
購入していきます。
今回も迷わず購入決定でした。
さて内容はというと表紙にもでているように、
「ロゴ&タイポグラフィ」
まさにグラフィックデザインの真髄です。
一度は見たことのある、あのロゴ、このロゴの
裏話が満載です。
こういうので面白いのはボツになった案も見れるところ。
今回の特集ではいくつかの作品で
手書きアイデアスケッチを公開してくれてます。
驚いたのはそのアイデアスケッチで
最終的な形がほぼ出来上がってるところです。
パソコンでの作業はほんとに細かい所の調整なのでしょう。
結局のところデザインとはそういうものなのでしょう。
パソコンがデザインする分けではないのです。
あくまでデザインするのは自分の頭。
パソコンはそれを形にする道具でしかないのだな・・・
・・・と、この業界に入った時に言われた事を改めて思い出します。。。
Category:[07:本の紹介]
- by kaneko
- at 12:25








comments
やはり原点は手描きのラフスケッチから始まるんですね。道具の力に魅せられてこの業界に入るような人たちはたくさんいると思います。。。僕も恥ずかしながらどっちかと言うとその内の一人です。パソコンばかりで制作しようとすると、どうしてもアイデアや発想が乏しくなってしまいますよね。昔の広告に優れているものが多いのは道具に頼らない本当のデザインだからでしょうか。。。