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2007年8月

2007年8月31日

アイデアの効いたTSUTAYAの店内POP!

TSUTAYAの階段を上がっていくとこんな足跡が・・・
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ペタペタ・・・
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ペタペタペタ・・
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進んでいくと・・・。
0831-2.jpg

映画「ナイトミュージアム」の特設ブースに導かれちゃいました!


階段からスタートしているのがミソですね。
階段ってかなりの割合で下を見ていると思うので効果ありそうです。

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2007年8月29日

空中絵画って何?

これもだまし絵、トリックアートの一種なんでしょうか?

テレビ(奇跡体験アンビリバボー)を見た人は
分かると思いますけど、
そうでない人は「なんじゃこりゃ?」と思うでしょう。

0829-1.jpg
0829-2.jpg
PhotoShopで写真の上から図形を乗算で乗っけただけのようにも見えますよね。

実はこれがフェリチェ・ヴァリーニという人 の
「空中絵画」と呼ばれるものなんだそうです。

数々の作品はこちらで観れます!
http://www.varini.org/02indc/indgen.html

建物の中、もしくは外でも、ある1点から見れば
なんらかの図形が見えるように緻密な計算がされて
壁や柱、、天井、地面にまたがって図形が描かれています。

こちらのブログで分かりやすく撮影されてました。
0829-3.jpg
説明するより分かりやすいです。


きっと生で観たら不思議な感じになるんでしょうね。
大阪で実際に創られてたみたいです。

生で観たかったなー・・・。

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2007年8月27日

宣伝会議 無料セミナー「デザインでごはんを食べる。」

宣伝会議が主催する広告デザイン実践講座
ARtSART DIRECTORS RETURN TO SCHOOL)の
無料体験版といった感じの無料セミナー
『デザインでごはんを食べる。』に参加してきました。

場所:大阪 堂島 中央電気倶楽部
日時:2007年8月24日

講師は
電通 アートディレクター 堀内 弘誓氏と、
Three&Co. アートディレクター 福森 正紀氏
のお二人。

0827.gif

この電通の堀内さんという方はあの有名な
ミスタードーナツの「ポンデライオン」を創った人。
それ以後もミスタードーナツのプロモーションに5年ほど
携わってる方らしいです。

一方、Three&Co. の福森さんという方は
この堀内さんと組んだりしてミスタードーナツの広告のビジュアルをはじめ様々な有名クライアントの仕事を手掛けるプロダクションのアートディレクターさん。

サイトを見ても分かるように福森さんの手がけた作品はどれもインパクトがあって無駄がなくシンプルですばらしいモノばかりでした。

セミナーでは、ポンデライオンが生まれた時の裏話、
苦労話など貴重なお話を聞けました。
ポンデライオン以外の案件の話も、制作時にこだわった点、苦労した点などいろいろ聞けて、勉強になりました。

二人のお話を聞いて、
一流のアートディレクターさんがどうのようにして
仕事に取り組んでられるかが垣間見れた気がします。

特にThree&Co. の福森さんのお話は
デザイン制作プロダクションとして大切な事を教えてくれたようで
ズシンと響きました。

メモった事を簡単に書きとめておきます。

  • 安くてもいい仕事をする
  • それによって返ってくる仕事の方が大きい!
  • クライアントの意向+αの1案を作る
  • その時ボツでもそれが財産になる
  • やりたい事をカタチにする!
  • これをしていないと、いざという時自分が何をしたいのかアピールできない!!

やっぱり「やりたい」「やりたい」って言ってるだけでは
ダメなんですね。何か思いついたら失敗しても
行動に移そうと思います・・・!


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2007年8月23日

世界のトイレのピクトグラム

なんかモジモジしてますねー。

0823.jpg

昔、男女のトイレマークをデザインしてプレゼンする授業がありました。
僕は男子を水色、女子をピンク色でデザインし、『なぜその色でデザインしたのか』を先生に突っ込まれました。

「一般的に、【男子=青系or黒】【女子=赤系】という認識があるから」・・・
と答えたました。

でも世界では必ずしもそうではないみたいです。

こちらのサイトで59の世界各国のトイレマークが
紹介されています。

http://losu.org/world/the-many-different-types-of-toilet-signs

日本みたいに黒・赤、水色・ピンク と色分けされているモノは少ないです。

それぞれ日本とは全く違う表現でおもしろいですよね。

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2007年8月21日

雑誌用に開発された書体?

さらにもいっこフォントに関する話。

+DESIGNING Vol.06「雑誌を読み進めていくと
まだまだ興味深い話が・・・。
どんだけこの本、宣伝すんだ!?と思われそうですが。。。

タイトルにあるように
雑誌用に開発された書体って何だと思います?

実はものすごーく身近で、
皆さんしょっちゅうお世話になってるはずの
「新ゴ」「ゴシックMB101」なんですって!


新ゴは特にそうですが、この2つの書体って
四角いっぱい(仮想ボディ)使った形してますよね。

要するに、雑誌の本文でツメ組みしない状態でスカスカせず、
きれいに見えるように開発されたんですね。


納得・・・!!


だから、これらの書体をツメ組みするのはあんまりよくないらしいですよ。
逆にツメ組みするキャプションには、「中ゴ」や「リュウミン」など
ツメを入れてきれいに見える書体が多く使われるんですね。

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2007年8月20日

漫画の吹き出し(ネーム)の書体

これもこの前の+DESIGNING Vol.06「雑誌からですが
漫画の吹き出しの書体について・・・。

20年以上ほどマンガを読んできて
気が付いたのはこの仕事をはじめてからなんですが
漫画の吹き出しの文字って
漢字は「ゴシック」
仮名は「明朝」
ってご存じでした?
0820.gif
普通の我々の仕事で考えたらすごく不自然な事なのに
マンガを読んでる限りは全く違和感ないですよね。

この仮名書体の明朝体は「アンチック」という書体で、
漢字のゴシック体との組み合わせを『アンチゴチ』というそうです。

ちなみに小学館ではアンチックを採用する際、
モリサワに依頼して、どんな世代でも読みやすいように
「教科書体」に近いデザインに変更してもらったそうです。

そうして出来たのが『学参かなアンチック』なんだそうです。
小学館は辞書や学参書を多く発行されてるので
特にこういうこだわりがあるのだそうです。

学参書体って普通のどういう違いがあるのかと思ってましたけど
こういうと所で美妙な違いが生まれるんですね。

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2007年8月18日

ドラえもん展に行っちゃいました。。。

お盆休みの間に、京都駅の美術館「えき」で開催されている
『みんなのドラえもん展』に行ってきちゃいました。
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JR KYOTO ISETAN-7F 美術館「えき」KYOTO
ストリート・アートナビ


夏休みなんでチビッ子ばっかりかなー?・・
と思ってちょっと敬遠してたんですが
全然そんな事なくて大人ばっかでした。

なんだ、みんな結構好きなんじゃん。。。

展示内容はというと、ドラえもんの歴史年表や
大長編シリーズ(映画)の歴史を振り返る
お決まりのコーナーからはじまり、
原稿やカラーの扉絵の原画など貴重なモノも展示されてました。

「現代アーティストとのコラボ」として
有名クリエイター数人がドラえもんをテーマに
自由に作ったっぽい作品も展示してありました。

一番おもしろかったのは佐藤可士和さんの作品。
ドラえもんをシンプルに型どって
マウスパッドやティッシュケース、ポケットティッシュ、
マットなどを作ってられましたが
一番わかりやすくセンスがよかったです。

ティッシュケースは泣いてるドラえもん、
ポケットティッシュは四次元ポケットからティッシュが
出てくるようになってました。

写真で伝えられないのが残念・・・。

あとは、第一話や「さよならドラえもん」など
いくつか名作の回のマンガのページをそのまま展示していて
それを観てると、もう一度マンガを全部集めたくなりましたが
さすがにそこまでできず、
○○編シリーズを数冊買って読みました。(↑写真)

「感動編」「むかし話編」「恋愛編」「しずかちゃん編」
貸し出しは金子まで。。。


ちなみに今欲しいのはこちら
ドラことば心に響くドラえもん名言集

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2007年8月17日

+DESIGNING Vol.06「雑誌

0817.gif
+DESIGNING Vol.06「雑誌

+DESIGNINGは去年に創刊されて
毎回「印刷」「レイアウト」「広告」など
明確なテーマ設定して記事を構成されていますが
毎回、大変勉強になります。


今回の「雑誌」もまたしかり。


弊社には編集課という部署があって
フリーペーパーの特集記事を企画から取材、編集、紙面デザインまで担当させていただいてます。

雑誌のとフリーペーパーでは違うかもしれませんが、
通ずる部分は、かなりあると感じました。


内容はというと、

「雑誌にはどんな種類があるのか」「雑誌の歴史」といった
導入記事から・・・・・・
有名雑誌の制作裏話、目線の誘導を考えたレイアウト、
雑誌デザインの基礎知識などなど。

漫画好きには気になる「コミック雑誌 制作の現場」
なんてコーナーも。。。


その中でも今回一番核になっているのは
有名雑誌の制作裏話でしょうか。

各ジャンルの雑誌で業界を引っ張っている雑誌をピックアップして、
編集長とアートディレクターにインタビュー。
それぞれの雑誌へのこだわり、ポリシー、歴史、エピソードなど
知っている雑誌であれば「へぇー・・・!」と思うような記事ばかり。

基本的にどの雑誌も編集側とデザイン面と2本の柱がたっていて
それぞれの立場で責任をもってお仕事されているようです。
もちろん両者間で密にコミニュケーションを取って
作業を進めるのはいうまでもないでしょうけど。

個人的には、昔から
『Sports Graphic Number-スポーツグラフィックナンバー-』が大好きなので
『Number』の表紙や紙面作りの裏話はものすごく
食い付いてしまいました。(この本の購入の決め手もココ!)

Number.jpg
工夫のある雑誌の表紙
この時の表紙案も載ってました!!

やはり他のスポーツ誌とは決定的に違う
明快なコンセプトが雑誌そのものにあるから
使用する写真やレイアウトもあんなに魅力的なんですね。
もちろんライティングも全然ちがいますが。。。


あと勉強になるのは
カメラマンの選定やカメラマンとのコミニュケーションに必要な
常識や専門用語など撮影ディレクションの知識。


この「+DESIGNING Vol.06「雑誌」には、
まだまだ勉強になった所がいっぱいあったので
また次の記事で。。。

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2007年8月 9日

青森県立美術館のオリジナルフォント・サイン

8月のデザイン研修の報告です。
大阪なんばのdddギャラリーで開催されている
「第154回企画 07 TDC展」に行かせていただきました。

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この展覧会は「2007 TDC賞」の受賞作品をはじめ、ノミネート作品、優秀作品の数々が展覧されているというもの。

別にエントリータイトルの青森にいってきたわけではありません。


普段京都にいては、雑誌などでしかあまり触れる事のできない
日本や世界のトップクラスの広告作品を目の当たりにできるというのはいい事です。
むしろ必要な事だと実感しました。

「今、日本でどんな広告デザインが注目され評価されているのか?」を知っておくのは大事な事だと思います。

受賞作品はこちらで観れますのでどうぞ。
2007 TDC賞

過去の年度のページはこちら

いろいろ注目する作品はありましたが
一番わたくしの関心をひいたのがコレです!!


aomori.gif
■青森県立美術館のオリジナルフォント・サイン

こちらのサイトで数点紹介されてます。
http://yumily.exblog.jp/5934824

受賞作品のページ(2007 TDC賞)には載ってなかったのでおそらくノミネート作品か優秀作品なのでしょうか。

このロゴのフォントで施設内の案内表示(サイン)がすべて統一されているようでした。
展示では「会議室」や「実習室」など数か所の写真が展示されていました。
すべて英語表記とあわせて表記されているのですが、すごく見やすくて、スタイリッシュで良かったです。

今度記事を書こうと思ってましたが、
道路標識や地下鉄、空港などの案内表示のために作られた書体というのは、本当に可読性を追及してのカッコよさなので素晴らしいと思います。

今回のこのフォントは菊地敦己という方のオリジナルで、
帰って調べてみるといろいろな所で紹介されてました。
アップルのサイトでも。。。。


ちなみに以前紹介した僕の大好きな大日本タイポ組合のトイポグラフィーも展示されてましたよ。

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2007年8月 8日

第154回企画展 07 TDC展

TDC展の研修報告です。

今回は東京TDC(タイプディレクターズクラブ)が主催する国際的なコンペティションの展示を見に行ってきました。国内外から2668エントリーの中から受賞された作品の一部が展示されていたわけですが、どれも新鮮かつ面白いと思えるものばかりでした。ノミネートされた展示しきれない作品はモニターだけでパラパラと表示が切り替わって紹介されていたのですが、それでもすごい作品ばかりで驚きました。

070809.jpg
上の写真は紙風船で実際に作ったものを並べてポスターにしたものらしいです。パソコンで入力するのではなく、手書きで描く、さらには平面ではなく立体物として作ってしまうという発想での作品です。作品で使われている文字は手書きのものがほとんどだったように思います。
今回の展示で、デザインにおける文字の役割や文字デザインの奥深さのようなものを少しだけ感じ取れたように思います。とても一言で理解できたとは言えないような内容でした。

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2007年8月 6日

デザインの現場 8月号

デザインの現場8月号です。
今月は「誘うグラフィック」!!

0806jpg.jpg

しっかり表紙で誘われちゃいました…。


何かっていうと、表紙にも小さく入ってますが
アパレルや化粧品、家具など
いろんなブランドの招待状、DM、ノベルティの特集。

ただ単にデザインだけの紹介ではなくて、
どんな紙で、どんな加工で・・・という所から解説されている点が
この特集のおもいろいトコ。

なぜ、こんな紙を選んだのか?
なぜ、この加工をしたのか?

そのブランドのコンセプト、イベントの内容を表現するための
それぞれに意味のある紙、加工法、デザインなんです。


私も自分がよく買うブランドからは、DMやカタログがよく
送られてきますけど、いつも見入ってしまいます。

こういう特集をみると
高くて買えないブランドでも会員にだけはいって
DMだけでも取り寄せたいと思いますね。。。

ちなみに・・・
前回「DIN」などドイツの書体を紹介してくれた
巻末のコラム「フォント演出入門」

今号はイギリスの書体の紹介でした。
欧文書体にはそれぞれに用途・目的や歴史があって
それを知ると、なんだか使いたくなってしまいますね。

書体の話はそれだけでおもしろいので
また次回。。。

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2007年8月 3日

8月のデザイン研修先が決まりました。

2か月ぶりのデザイン研修の行先と日時が決定いたしました。

8月8日(水曜日)
大阪なんばdddギャラリー
第154回企画 「07 TDC展」
です。


お盆前のバタバタしてる時ですが8月10日までの
開催期間なのでなんとしても行きたかったのです。。。

忙しい中、仕事をぬけますがみなさんよろしくお願いします。

どんな展覧会かというと・・・・

この展覧会は、毎年先端的なタイポグラフィが一堂に会するコンペティションとして、東京タイプディレクターズクラブが主催する国際的なコンペティション「東京TDC賞」の成果をご覧いただくものです。昨年秋に国内外より寄せられた計2668エントリー(内、海外より716エントリー)の応募作品の中から、受賞作品をはじめ、ノミネート作品、優秀作品の数々を展覧いたします。国内外の最新鋭な作品、新しい可能性を含んだ実験作品などが顔をそろえる貴重な機会となっております

dddギャラリーサイトより


過去の記事

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2007年8月 2日

ロッテのガム復刻版

昨日、コンビニでおもしろいのを見つけました。

ロッテのガム復刻版3点セットです。
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3つセットで198円。
おもわず買ってしまいました。

なつかしい感じの昭和のデザインがいいですよね。
文字が微妙にあたたかみがあって、デジタル感がないです。
配色もレトロ。

最近、昭和のレトロなデザインなどあちこちでみますが、
なんか流行ってるのでしょうか?

この3つ以外にもコーヒーのガムや黄色いガム?とか
よく食べました。
最近どこいったのでしょう?


調べてたら、昔のガムの包装をいっぱい集めたページがありましたのでご紹介。
コーヒーガムもありました・・・!
http://www.sun-inet.or.jp/~kwk14484/shiga006.html

良かったらどうぞ。

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