2007年8月 9日
青森県立美術館のオリジナルフォント・サイン
8月のデザイン研修の報告です。
大阪なんばのdddギャラリーで開催されている
「第154回企画 07 TDC展」に行かせていただきました。
この展覧会は「2007 TDC賞」の受賞作品をはじめ、ノミネート作品、優秀作品の数々が展覧されているというもの。
別にエントリータイトルの青森にいってきたわけではありません。
普段京都にいては、雑誌などでしかあまり触れる事のできない
日本や世界のトップクラスの広告作品を目の当たりにできるというのはいい事です。
むしろ必要な事だと実感しました。
「今、日本でどんな広告デザインが注目され評価されているのか?」を知っておくのは大事な事だと思います。
受賞作品はこちらで観れますのでどうぞ。
→2007 TDC賞
いろいろ注目する作品はありましたが
一番わたくしの関心をひいたのがコレです!!
こちらのサイトで数点紹介されてます。
http://yumily.exblog.jp/5934824
受賞作品のページ(2007 TDC賞)には載ってなかったのでおそらくノミネート作品か優秀作品なのでしょうか。
このロゴのフォントで施設内の案内表示(サイン)がすべて統一されているようでした。
展示では「会議室」や「実習室」など数か所の写真が展示されていました。
すべて英語表記とあわせて表記されているのですが、すごく見やすくて、スタイリッシュで良かったです。
今度記事を書こうと思ってましたが、
道路標識や地下鉄、空港などの案内表示のために作られた書体というのは、本当に可読性を追及してのカッコよさなので素晴らしいと思います。
今回のこのフォントは菊地敦己という方のオリジナルで、
帰って調べてみるといろいろな所で紹介されてました。
アップルのサイトでも。。。。
ちなみに以前紹介した僕の大好きな大日本タイポ組合のトイポグラフィーも展示されてましたよ。
Category:[01:研修レポート]
- by kaneko
- at 11:59









