2007年8月21日
雑誌用に開発された書体?
さらにもいっこフォントに関する話。
+DESIGNING Vol.06「雑誌を読み進めていくと
まだまだ興味深い話が・・・。
どんだけこの本、宣伝すんだ!?と思われそうですが。。。
タイトルにあるように
雑誌用に開発された書体って何だと思います?
実はものすごーく身近で、
皆さんしょっちゅうお世話になってるはずの
「新ゴ」と「ゴシックMB101」なんですって!
新ゴは特にそうですが、この2つの書体って
四角いっぱい(仮想ボディ)使った形してますよね。
要するに、雑誌の本文でツメ組みしない状態でスカスカせず、
きれいに見えるように開発されたんですね。
納得・・・!!
だから、これらの書体をツメ組みするのはあんまりよくないらしいですよ。
逆にツメ組みするキャプションには、「中ゴ」や「リュウミン」など
ツメを入れてきれいに見える書体が多く使われるんですね。
Category:[08:報告]
- by kaneko
- at 23:22








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