2008年2月19日
ドイツ・ポスター 1890-1933 @京都国立近代美術館
おもしろそうな展覧会が近くでやっています。
Moderne Deutsche Plakate 1890-1933
ドイツ・ポスター 1890-1933
平成20年2月26日(火)?3月30日(日)
京都国立近代美術館
1890-1933 なので100年前後も前の作品ばかりです。
ちょっと興味あります。ドイツってのがまた・・・
なぜこの年代のものを集めたのか不思議だったのですが
こちらのページを読むと納得しました。
この時期は、それまでの「絵画的ポスター」から、
近代的なポスター、つまり画とテキストが融合したポスターがに変革した時期なようです。
一部抜粋↓
1900年頃から近代的なポスター、つまり画とテキストが融合した新しい視覚媒体としてのグラフィックへの関心が高まり、第一次世界大戦前に最初の黄金期を迎えます。その際に特徴的なのは、19世紀的な「絵画的ポスター」から、いわゆる「即物的ポスター(Sachplakat)」が台頭してきたことです。ベルリンがその動向の中心地であり、代表的な作家としてルツィアン・ベルンハルトやユリウス・クリンガーが挙げられます。中でもベルンハルトは「即物的ポスター」の旗手として、広告ポスターの基本要素を三つのパーツ「画・背景・テキスト」に還元し、美的でありながら瞬間的な内容伝達を可能にする新たな画面構成を創造しました。
やっぱりちょっと興味あります。
Category:[02:活動候補]
- by kaneko
- at 13:19









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